毎日練習しているもバイルキーボード。
東京行き電車の車内で使ってみた。
今回乗車した、東武鉄道の特急リバティーは、テーブルが二つ付いてます。
一つは、前席の背面。もう一つは、肘掛け部。
肘掛けの方は、少し小さい。
飲み物と、おつまみをちょっと置くためのスペース。といった感じ。
スペースが狭いのと、若干角度が付いているが許容範囲。
肘掛けに肘を置いて打てるので、結果上々といった所か。
揺れが少ない電車ではあるが、キーボードを打つとなると、やはり気にはなる。
肘掛けに腕を固定できるので、結構快適に打てる。
次に、背面のテーブルに置いて使用してみる。
少し位置が高くなるので、手首の角度が気になるかとは思ったが、意外にそうでもなかった。肘掛けに腕を載せることが出来ると、楽な姿勢でキーが打てることが分かった。
大事なのは、手じゃ無くて、腕なのね。
ただし、構造上揺れます。
振動があるので、快適ではありませんね。
でもできないわけでは無いですね。
次に膝に乗せてやってみます。
これはかなり難しい。
出来ない事はないですが、真ん中で折れるので、位置が定まりません。
揺れると、指がずれてしまいます。
何か板のようなもので、固定出来れば問題は無さそうです。
後は、iPhoneが置ければ完璧ですね。
このキーボードのチョイスは、拙にとっては正解でした。
左右に開きと角度がある事で、小さいことのデメリットがありません。
後は慣れと、キータイピングのスキルの問題です。
と、いうわけで、とにかく文章をタイプして、練習している次第でありました。