横浜、やっぱり暖かかった。
さすがにまだ、桜は咲いていませんでしたが、暖かいですね。
風が冷たくないのですよ、風が。
手袋が必須かどうかが、鍵かな。
拙は高校を卒業して、横須賀に住みました。
冬になって気付いたんですよ、何が違うって、防寒着が一枚余計だと。
日光の感覚そのままだと、冬服が一枚余計。布団もそう、暑くて眠れなくて気付いたんです。
寒くない事に。でも、普段から住んでいる人には、わかんないんだろうなぁ。
みんな寒そうにしています。
今回横浜に来た目的の、もう一つが、アパホテル。
馬車道にあるアパリゾート横浜です。
コロナ禍では、感染者の待機施設として提供していたみたいで、普通の宿泊ができなかったんですよ。
アパホテルのすごいところは、とにかく面倒がない事。
システムの効率化が、ゲストの手間を省く事に、直結しているんです。
不要なサービスを押し付けていないとでも言いましょうか、とにかく宿というサービスに徹しているんですね。
1秒チェックイン、1秒チェックアウト。
予約も簡単。
今時、スマホアプリの時代ですから。
ここ、アパリゾート横浜も、他のアパホテルとほとんど一緒。
拙にとって、違いは一つ。
窓から景色があるんです。
アパホテルの最大の利便性は、駅近。
ビジネスホテルですから当然です。
観光利用でも、目的はあくまでも観光先であって、ホテルはたただの荷物置き場の寝る為の場所。
ホテルスティを目的としていないひとの為のホテルなんです。
だから、首都圏の観光が目的の人には、最高の選択ですね。
夜遊びして、寝るだけですから。
当然都会の駅近かなんて、窓からの景色なんて皆無。
ところが、ここ横浜は、窓に景色があるんです。
しかもちゃんとそれを選べる。
ベイブリッジ海側と、みなとみらいの観覧車側。
今回は、ベイブリッジ側、部屋は狭いが良い景色。
それから大浴場付き、大浴場ないところもありますからね。
これぞ究極、日本の安宿。
普段は自然の景色に囲まれた、田舎住みの拙なので、
都会こそ、人口物の景色を見たい。
都内に泊まるなら、景色の見える高層ホテル。
予算が少ない時は、ここ横浜アパリゾート。
東京都内が目的地でも、
わざわざここを宿にするのもありだと思いますよ。
実は日帰りできる距離ですが、
わざわざ、ここに泊まりに来ました。