言い訳。

酒は百薬の長、などと言いますが。

いつの間にやら、毎日飲晩酌あたりまえの生活になっていた。

体調を考えて、最近は控えるようにしてみたものの。

やっぱあるね、離脱症状。

飲酒の理由に、「よく眠れるので」と言う人がいます。

すると決まって、「酒を飲まない方が睡眠の質が良くなる」と答えが返ってくる。

もはや質とか、そう言うレベルじゃ無いんだよ。

寝れたとしても、悪夢で目が覚めるの。

ちなみに拙は、寝酒は飲まない。

いつ飲むかじゃないのよ、その日に飲んだか飲まないか。

もはや、「飲む」じゃないな、摂取といった方が正確か。

量はビール350ミリ1缶でもいいのよ。

とにかく、1日一回エタノールを摂取しない日は、寝付けない。

暴れないし、それほど失敗もないけど、

これもはやアル中なんだと、

酒を控えて気がついた。

酒やめなくても結構。

その代わり、一生のうちのたった一週間だけ、たった一週間だけでいいから、

何がなんでも酒を断つ。

そうすると見えてくるんだね。色々と。

幻覚、幻聴あるかもしんない。

自分の意思では、無理かもしんない。

場合によっては、病院レベルかもしんない。

でも、大切なのはそれがわかる事。

自分の意思で、それをやってるって自覚。

それでもいいなら飲めばいいし、

嫌なら自然にやめるでしょう。

拙の場合、

明らかに体調悪くなるってわかったので、

砂糖と小麦は控えるようになりました。

酒でわかったのは、睡眠のこと、

それから、最近やってる朝のタイピング練習。

酒を飲んだ次の日は、明らかにスピードが落ちる。

タイプミスが多くなるのですよ。

何かやめたいって思ってる人、

参考にしてみて。



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