メモリー

タッチタイピングの練習をしていていくつか気がついたこと。

出鱈目打ちとはいえ、ある程度の指は決まっていたみたい。

例えば「K」は、薬指で打つ。

でも拙は、人差し指で打っていたようで、

人差し指が反応してしまうことがある。

おんなじ様に、『H』は、右人差し指だけど、

左人差し指が反応して『G』を叩いてたり。

そんな感じで、体に刻まれた記憶を、

新しいものに変えること。

そしてそれは、不快を招く。

せっかく記憶したものを、別のに変えるんだからさ。

それを人は、「訓練」とか「練習」と呼ぶんだなぁ、と改めて考える。

脳は1度見た物を、2度見ようとはしたがらないらしい。

よって、2回目の風景は、1回目の記憶の使い回し。

だから微妙な変化に、気がつかない。

だからいつもと違うのが、気持ち悪い。

目なんて節穴の代表。

拙はいろんな検査の仕事をしてましたから、これ間違いない。

何度も何度も目視してるのに、

他の人のダブルチェックで発見されるなんて、

よくあること。

この状況を打開するのが、正しい目的と目標設定。

状況が、視界をつくる。

目的・目標が変われば、

その目的に合わせた見方に変えなざるを得ない。

そうなると、流石に脳も面倒をこなし始める。

それでようやく、記憶の書き換えが可能になるっていう寸法。

考えるな、感じろ。そしてもう一度考えろ。

を、考えろ。



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