人の心と春の空

「女心と秋の空」は、知っていたけれど、

「男心と秋の空」は、知らなんだ。

元々は、「男心」だったんだってね。

「女心」が辞書に載るのは、1988年。

明治の頃には使われてみたいだけど、

意外と最近。

ちなみにイギリスには、

「女心と冬の空」みたいなことわざがあるらしい。

気候の違いはあれど、

どこも似たり寄ったりなんですね。

今時は、女も男もないし、

今は春なので「人の心と春の空」。

寒くなったり、暖かくなったり、

雨だったり、晴れて爽やかだったり。

季節の変わり目って、

気分が乗ったり乗らなかったり。

恋愛事は「秋」で、

気分の話は「春」、なんてね。

人の心と春の空

今日の天気は曇り。

心も曇り。

なんだかパッとしない感じ。



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