Amazonのジェフ・ベソスの会社、
ブルーオリジン。
昨日、約2年ぶりに、
有人ロケットを打ち上げた。
乗員は6人。
そのうち1人、
ドワイト元空軍大尉は、なんと90歳。
10分程度の宇宙飛行を終えて、
帰還したドワイトの言葉。
「これは人生を変える経験だ。誰もがこれを経験する必要がある」
このニュースについて拙が思うこと。
まずはその1、宇宙旅行。
短時間だとしても、
誰もが宇宙に行けるようになったこと。
お金があっても、できないことなんて山ほどある。
宇宙旅行が現実にできるってのが大事。
手塚治虫や藤子不二雄の世界観が、現実になる日もそう遠くはない。
その2、年齢。
例え90歳になったとしても、人生観は変わるんだなってこと。
それから90歳でもきちんと動ける。
長生きだけじゃ意味がない。
これもお金じゃ買えないものの一つ。
その3、宇宙開発。
セカイは、ロケットと宇宙開発がどんどん進化している。
戦争目的じゃないからこそ、進んでるんだと思う。
よく戦争は、発明の母とか言われるけど、
今の時代を見て渡すと、そうじゃないってよくわかる。
インターネットもAIも然り。
戦争は、技術を発展させるんじゃなく、
足枷になるって歴史が証明している。
国家が絡むと、ブレーキがかかる。
これ、鉄則。
国あっての国民を重んじる国、日本国。
このままじゃ、後進国はほぼ確定。
かつての文明大国のように、
過去の歴史として、教科書には載るだろう。
いや、もはや国というカテゴリーは、
ここには存在しないのかもしれないね。