日課の散歩。
ほとんど毎日近所の河原を歩いている。
いよいよ暖かくなってきたのと同時に、雑草が多くなってきた。
ズボンに泥棒がついたり、
今まで普通に歩けていたところに入れなくなったりと、
嫌な感じ。
ああ、泥棒っていうのは、タネのこと。
服とか靴とか、布にタネがつくやつ。
あれのことね。
でも気づいた。
雑草だけど、花が咲いている。
花ばかりじゃないけれど、それでも花に囲まれてるんだなって。
拙たちは、花に囲まれながら生きている。
地球は、大きなお花畑。
そう思って歩いていると、綺麗だったり、面白い草花だらけ。
観察して、写真を撮って、
そんなことをやっていると、ウォーキング時間が減ってしまうけど、
散歩にはちょうど良いかもね。
でも時間がかかるから、余裕の時間を作らなきゃね。
そうやって、何気ない日常の中に、面白さを見つけた時、
幸せだって、つくずく感じてしまう拙なのでした。