「邪魔なのは、ホントに重力?」

[Just surviving]No.0012

クレージーなライフコーチ ハンゾー・ハンダの独り言。
不肖ハンゾー、本日もなんとか生き延びた次第であります。


「邪魔なのは、ホントに重力?」

今日は僕のアンセム(フェィバリット以上の、大好きな曲って意味ね)、
パフュームの『ゼロ・グラビディー』を聞きながら。

今日のタイトル「邪魔なのは、ホントに重力?」は、歌詞の一部。

とてもいい歌詞なので、ぜひ一度聞いてみてほしい。

最近ご無沙汰してるけど、
音楽フェスにしょっちゅう出かけていた時期がある。

ロックもいいけど、やっぱり僕はテクノが好き。

歌詞も意味もなくて、
ただただノイジーな音の組み合わせ。

でも、一流人のDJセット(ロックでいうならライブっていう意味ね)は、
ホントに盛り上がる。

MCを入れないのが、リアルなテクノ。

つまり音だけ、非言語だけで、
みんなを誘導するテクニシャン。

デジタル技術を駆使した、ハイパー原始音楽、
それがテクノ。

だからテクノのフェイバリスト達に言わせれば、
歌詞が入ってるのは、ホントのテクノじゃない。

パフュームが、テクノかどうかはさておいて、
いい曲なんだから、つべこべ言わぬが仏なり。

いいのよ。

ホント、それでいいのよ。

お客様が、楽しくて、盛り上がって、気持ちよくなる。

それができれば、どんな方法でもいい。

ジャンルがどうとか、ホントはどうだっていいこと。

さて、パフュームの音楽プロデューサー、中田ヤスタカ。

彼のDJセットって、
ホントに盛り上がるし、ホントに楽しい。

ホントに自分がやりたいことを、
ホントに思い通りのかたちにできた人。

きっとホント、それが一流と呼ばれる人たちの正体。

好きなことを、好きでやってる。

だから楽しい。

それが、周りに伝わっていく。

パフュームもそう。

感じるのは、楽しい気持ち。

もちろん、かなりハードなスケージュールだと思うし、
ダンスの練習なんて、並大抵の事じゃないはず。

それでも、好きだからこそやれるんだろうし、
それがスタッフたち、周りの人間をもすべて巻き込んで、
聞いてる僕たちにも伝わってくる。

邪魔なのは、ホントに重力?

さぁ解き放て、きみのこころ。

さぁ飛ぼう、こころはいつだって自由さ。