「飛ばないデブは、ただの豚だ!」

[Just surviving]No.0008

クレージーなライフコーチ ハンゾー・ハンダの独り言。
不肖ハンゾー、本日もなんとか生き延びた次第であります。


飛ばないデブは、ただの豚だ!」

てなわけで、
前回お話したバンジージャンプの話を。

場所はマカオタワー、地上233m。

僕は、かつてアンテナ屋さんをやっていました。

ほとんど毎日、
鉄塔やビルの屋上など、
地上50m以上のところで作業をする日々でした。

一番高かったのは、
横浜メディアタワー、高さ253m。

だから、233mという高さは、
怖くはありません。

まぁ、ああいうう仕事をしていると、
高さになれるのが怖いと申します。

安全策がおざなりになってしまうからね。

そして、もっとも怖いのが、
物を落下させること。

場合よっては、
下が道路だったりするのです。

もちろん、物も壊れます。

だから高さよりも、
人や物への損壊のほうが気になります。

そういった面で言えば、
マカオタワーは観光施設ですから、
気にする必要はなし。

もちろん安全対策は、ばっちりなわけで、
事故が起こるはずもなく、
そのためのジャンプ費用。

ビデオ撮影料込みで、6万円位。

安全と、命の値段と考えれば、
かなりお安いと言えるでしょう。

さてさて、本番のジャンプなのですが……。

いや、わかってはいるんですよ、わかっては。

絶対に安全だし、死ぬわけではないのだと。

でもね、今まで、、、
落ちないようにはしていたけど、
落ちようとしたことなんてないわけよ。

わかる、みんなそうでしょ。

200mから落ちたこと、ないよねぇ。

落ちる時の感じ、想像つく?

想像つくよねぇ?

そういう夢をみて、
目が覚めること、あるじゃない?

でもさ、でもさ、
ほんとに体験したことは、ないわけだ。

と、いうことはですよ、
想像とは違うのだよ、想像とは。

最も緊張したのは、飛ぶ直前のこと。

ジャンプ台の上で、姿勢を整えている時。

ハーネスの金具が板に引っかかっているので、
もう少し前に出て、金具を落とせって言われたのよ。。

で、その金具が落ちた時。

ロープの重みで、一瞬引っぱられるのね。

この恐怖、わかる? 

わかんねーべ?

いやー怖かった、
これ、ほんと、マジで。

でもね、
死ぬわけじゃないのよ、死ぬわけじゃ。

安全は確信しているし、
そのための措置もしてある。

最悪の場合に備えて、
下にもマットが引いてある。

でもね、なんなんだろうね?

恐怖の正体。

未知への恐怖?

もし2回目でも、やっぱり怖いと思うのよ。

で、結論。

やってみなけりゃわからない。

そして得るもの、
多分それは、人それぞれなんだと思います。


「成人式とは、非成人式である」

[Just surviving]No.0007

クレージーなライフコーチ ハンゾー・ハンダの独り言。
不肖ハンゾー、本日もなんとか生き延びた次第であります。


「成人式とは、非成人式である」

巷では、昨日成人式だったそうですね。

去年は、振袖問題とかで、
日本はにぎわっていたようないないような。

そもそも、成人式なんてやるから、
そんな悲劇が起こるってことに、
みんな早くきずいて欲しいんだけど。

僕は、成人式には参加していません。

あっちこっち、
放浪していたので、
成人式の招待状的なものも貰ってないし。

だから、
システムをわかっていません。

それともそんなものは、
そもそも存在していないのかな。

勝手に、
自分の居住地の成人式に参加すればいいのでしょうか?

よくわからん。

昔からの伝統的な行事だと思うならば、
そうではないことにご注意くださいね。

同級生と再開して、
ああだこうだとやる。

それって、同窓会じゃん!

で、世の大人たちが、
今時の若者は…と、
自分たちの大人度を正当化するための証明。

それって、非成人式じゃん!

そこで僕からの提案。

振袖レンタル料を払うなら、
マカオタワーでバンジージャンプ。

成人式なのだから、
親が云々…は、もう無しにしてくださいよ。

次世代へ、
ハイパージャンプ!


「今、お賽銭が危ない!」

[Just surviving]No.0006

クレージーなライフコーチ ハンゾー・ハンダの独り言。不肖ハンゾー、本日もなんとか生き延びた次第であります。


「今、お賽銭が危ない!」

最近のお気に入り場所、
日光東照宮。

ご近所なのに、いや、
ご近所だからこそいかないんだけどな。

境内をうろうろと、
ぶらつく。

散歩だけなら、
お金もかからない。

その境内にある、
二荒山神社。

たまにはお参りをと、
行ってみた。

なにやらQRコードの看板がある。

な、なんとそれは、
お賽銭用のQRコード。

多数を占める、
海外からの観光客。

いまや時代は、
電子マネー。

「日本では、神社にお参りするときに、
お金を払う習慣があります」的な、
説明書きまで、
ちゃんと書いてある。

さてここで、日本人の皆様に質問。

外国人に、お賽銭の事をどう説明する?

神様を呼び出す為?

願い事は有料?

そう、神社って、
外国の方からみたら、
よくわからないシステムなんだな。

観光客は、
信者じゃない。

よって、
お金を払う理由が見つからない。

神社に行けば、
自動的にお賽銭をする日本人と違って、
外国からの観光客は、
お賽銭を払わない。

入場料いや、
参拝料をとらないなら、
とれないなら、
神社は儲からない。

せっかく観光客が増えたのに、
これでは逆に困ったことだ。

QRコードのお賽銭、
そういう視点が、
神様ビジネスでも必要になってきたってこと。


「今更ですけど、、、」

[Just surviving]No.0005

クレージーなライフコーチ ハンゾー・ハンダの独り言。
不肖ハンゾー、本日もなんとか生き延びた次第であります。


「今更ですけど、、、」

インターネットが変えたセカイの一つ。

アップデーターをダウンロードできる環境。

ひと昔前なら、
アップデーターを他から手に入れなければならなかった。

CDロム付きの書籍があって、
それを本屋さんで買って、
インストールしなくてはならなかった。

だから金銭的な事だけではなくて、
手間などの時間などの関係で、
皆が同じ状態になかったんだ。

でも今はネットに繋がれば、
誰もが最新の状態を保てる。

別の視点で考えてみる。

ハードが外界とつながる手段を手に入れたということ。

AIも結局のところ、
ネットでつながることによってのみ機能する。

それがAIがまともになったゆえん。

SiriもCortanaもアレクサも、
ネットにつながらなくては機能しない。

人間も同じじゃないか?

何も見なければ、
何も経験しなければ、
脳みそのアップデートが全くできないじゃないか。

機械までもが、
アップデートをしているのだから、
人間もそれに合わせて、
アップデートしなければならないし、
今それが起きているのが、
セカイだ。

だから僕は、
移動の「移」をライフハックの重要な項目に加えた。

移動しなければ、
アップデートが行えない。

もし、日本がセカイとずれているのなら、
日本を離れなければ、
アップデートは始まらない。

もしあなたが、
世界のセカイとずれているのなら、
自分のセカイを抜け出してみなければならない。

あなたのセカイは、
アップデートされてますか?


「経験という名のアップデート」

[Just surviving]No.0004

クレージーなライフコーチ ハンゾー・ハンダの独り言。
不肖ハンゾー、本日もなんとか生き延びた次第であります。


「経験という名のアップデート」

久しぶりに飛ばした、
DJIのMarvic。

感動ついでに、
アップデートを行う。

wifiとコネクトするので、
ケーブルレス。

もちろん、
スマホかiphoneが必要なんだけどね。

レースドローンは、
アップデートやら設定やらに、
USBを繋げなくてはならない。

これが意外に面倒。

ワイヤレスは、
一つセカイを変えたね。

最近のガジェットは、
ほとんどがスマホにつながる。

しかもワイアレス。

でも、こういった製品のほとんどは、
チャイナプロダクト。

スマホにつながって、
インターネットにつながって、
だから何だということなんだけれど、
その先にある見えない可能性が面白い。

ハードがインターネットにつながることによって、
可能性が無限に広がる。

つまり、プロダクトは、
ソフトの時代になったってこと。

日本の方は、
いまいちこれを理解していない。

ハード単体の性能や、
デザインの良し悪しは、
今や単なる付加価値でしかないのだ。

ハードがネットにつながって、
ソフトの可能性を手に入れたように、
僕たち人間も外にでて、
新しいソフトを手に入れよう。

いろんなものを見ること、
いろんなことを経験すること、
それが、人間のアップデートなんだと思う。


「日本には無い、絶妙なバランス感覚 ​」

[Just surviving]No.0003

クレージーなライフコーチ ハンゾー・ハンダの独り言。
不肖ハンゾー、本日もなんとか生き延びた次第であります


「日本には無い、絶妙なバランス感覚」

お正月、
誰も凧あげしている様子が無い。

ならばと、
ドローンを上げてみた。

最近あそんでいるのは、
レース用の小さいドローン。

法的な話やらなんやらで、
200g以下の機体だ。

コンパクトだけど、
200gを超える機体なので、
ちょっと億劫なDJIのMarvic。

久しぶりの登場。

去年新しいバージョンーMarvic2が発売されたけど、
うちのはまだまだ現役。

Marvic2は、
しいて言えば音が静かになったけど、
旧バージョンに不満はない。

プロの写真家だったら、
カメラ性能が決め手なのかもしれないけど、
僕にはね。

久しぶりというのもあってか、
パーフェクトさに感動。

決め手は、
ホバーリング性能。

位置が全くずれない。

手放しの安心感は、
レースドローンには絶対にない感覚だ。

全く今まで触ったことない人でも、
特殊な事さえしなければ、
ほぼ完璧に飛ばせる。

子供にでも、お年寄りにでも。

今までのような1枚プロペラのラジコンヘリだったら、
日本のメーカーも出番があったのだけど、
ドローンについてはほぼ全滅。

これをつくっているDJI社は、
中国深センのメーカー。

DJIだけでなく、
ほとんどのドローンは中国プロダクト。

もちろん中国製。

ヨーロッパやアメリカのメーカーも、
DJIとは勝負にならないようで、
今のところほぼ、
DJIのひとり勝ち。

今の中国が凄いのは、
物ーつまりハードだけでなく、
ソフトにも長けているところ。

最初はだめでも、すぐに良くなる。

つまり、アップデートのやり方が、
うまくアップデートされている。

もちろん、ハードの精度も良くなっているし、
まさに次世代型資本主義を制しているって感じ。

ハードとソフトのバランスが、
絶妙にイイ。

それが今の中国。

それを手に取って、
見て、飛ばして感じるのが、
DJIのドローン。

そのバランスの良さが、
ホバーリング性能に良く現れているんだよね。


目指せ!「移・職・自由」なライフスタイル

[Just surviving!] no.0002

クレージーなライフコーチ ハンゾー・ハンダの独り言。
不肖ハンゾー、本日もなんとか生き延びた次第であります。


目指せ!「移・職・自由」なライフスタイル

<マカオタワーで、バンジージャンプ!>

気づいたら、40歳を過ぎていた。

命の使い方ー即ち「使命」をずっと考えてきたけど、
結局のところ、それは、自分がやりたいこと、目指すこと、
目指したことを、他の人に伝えることなんだと思う。

自分が今まで使ってきた命の価値を、その価値をわかってくれる人、
同じように考えている人、つまりは、
自分の価値観を喜んで共有してくれる人達と、共有すること。

それが、僕が選んだ答え。

好きな時に、どこにでも行けること。

好きなことを仕事にすること、そして、
損得を考えても、考えなくてもいい自由。

それが「移・職・自由」であり、今まで命を使って、探してきたこと。

もちろん、まだまだ未完成ではあるけど、
そろそろその価値をわかってくれる人達に対して、シェアしなければと思う。

これから始めるのは、価値をわかっている人を探す旅。

だから、電話番号も替えたし、アドレス帳も消した。

hanzo-Ver.4.0 ゼロからのスタート。


「永遠の未完成、それぞ完成、それが人生」

[Just surviving!]No.0001

クレージーなライフコーチ ハンゾー・ハンダの独り言。
不肖ハンゾー、本日もなんとか生き延びた次第であります。


「永遠の未完成、それぞ完成、それが人生」

僕の好きな、宮沢賢治のことば「永遠の未完成、それぞ完成」

”それが人生”を付け足して、俺の語録とする。

日本という国は、完璧を目指しすぎる。

よって、なかなか先に進まない。

ん?完璧を目指すというよりは、
間違えを恐れているからなのか。

そんな国に40数年、どっぷり浸かってしまったこの僕も、そんな、先に進めない一人だ。

ハードウェアよりも、ソフトウェアにこそ価値がある、次世代型資本主義社会では、この考えは致命的だ。

先にリリースしたもん勝ち、ソフトは後からアップデートで修正すればいい。

だから、先にやったもん勝ち。

先に間違えたもん勝ち。

それが人生。

でもやっぱり、間違えは恐ろしい。

そんな間違えを恐れないように、
「永遠の未完成、それぞ完成、それが人生」

それが僕の「俺の語録」